日本で初めての遺品整理会社

遺品整理業界のパイオニアが、「キーパーズ」という会社であったことをご存知でしたか?

2011年に公開された「アントキノイノチ」という遺品整理業を扱った映画では、このキーパーズがモデルとなりました。

キーパーズは、2002年に日本で初めて設立した遺品整理専門会社。

遺品整理というお仕事には、単なる不用品の処分ではなく、故人の思いや生き様が残された物を整理すると共に、その思いを遺族へ届ける重要な役割があるといいます。

遺族にとって、故人を亡くした大きな喪失感と、葬儀による疲労感で余裕のない事態に、キーパーズのような遺品整理業者が心を込めて遺品整理を代行してくれるというのであれば、大変有難いことではないでしょうか。

また様々な事情で遺品整理を急がねばならない場合などでも、遺族が時間や手間を惜しんで無理やり行ってしまうより、専門の遺品整理業者に代行してもらった方が、後悔がないのではないかと思います。

遺品整理は、遺族の心情を包み込む大切なお仕事と言えますね。